風水で水槽や金魚で金運がアップするって本当ですか?金魚は中国語で「金が余る」と書く..

風水では主に良く言われる運気は金運です。
金運に関係してくるのは、運気を取り入れる玄関や、家族の健康や全体運を持ったリビングになります。
この二か所に金運を上げる風水アイテムを取り入れることによって金運を上げることを意識してみてください。

そんな風水アイテムの中でも水槽が金運、財運を引きよせ、ためておく効果があるとされています。
水槽がない場合は花瓶でも構わないようですが、金魚を飼うと水に動きが出るので運気はますますアップするそうです。
注意点は、水槽の水が汚れないようにまめに取り換える必要があることです。

風水では動の水に金運を呼び込む力とそこにある程度貯める力があると考えられています。水槽については水槽に水を入れるだけでは効果を発揮しません。水をゆっくりと動かしてくれる魚なんかを入れなければ静の水となってしまいますので、金魚を飼うことが好ましいと考えられています。
そして金魚は、中国語で金余と言われていてお金が余るという意味を持っており、または金如と言われていてお金の如く、お金が意のままにと言う意味も持っています。
そのことで、風水では金魚を金運アップの象徴としてみますので金魚と水槽と言うのは風水的にも相性はとても良いです。

水槽を置く場所は金運アップに良いとされているため、風水的には財位に置くとよいそうです。その財位とは部屋の入り口から見て対角線上の部屋の隅になるそうです。そこに水槽が置くことができれば、そこが一番いい場所と言えます。

リビングや玄関にインテリアとして心地よくするために、また癒し効果として水槽を取り入れてみてください。

風水で玄関の運気アップ※玄関の位置(正面、右、左)と全身鏡

風水では玄関と言うのは運気が出入りするとかんがえます。

そのような玄関がふさわしくない位置にあったりすると、運気アップは見込めません。

玄関で良く使われる風水アイテムは鏡ですが、使い方によっては運気アップをしてくれますが、逆に運を悪くしたりもしますので気を付けてください。

風水において鏡とは水を表しています。

鏡には気を跳ね返したり遮ったりすることができ、気の向きを簡単に変えられるアイテムです。

置き場所に間違えることがなければこれ以上ない便利な物で主に共通して置く所といえば玄関になります。

鏡は幸運を呼び込んでくれる効果があり、同様に運気の出入りが激しい玄関とは非常に相性が良く、陽の気を持っている鏡は常に綺麗に保ってあげると、陽の気を取り込み、幸運効果を上げてくれます。

玄関に鏡を置くのなら小さいものを置くことよりも、全身鏡を置く方が良い運気を取り入れることができます。

鏡を左側に置くことで財運や金運を上昇してくれると言われています。招き猫が正面から見て右腕を上げている場合と同じ意味を表します。

逆に玄関の右側は青龍の方位なので、この位置に鏡を置いてあげることで、健康運を効果的に上昇させることができます。

また、人間関係も良くしてくれる効果があるので、間接的に仕事運上昇の効果を発揮してくれることにもなり運気アップします。

仕事に関して悩んでいたり、それが関係して体調が悪くなった場合には全身鏡を右側に置いておけば解消します。

風水師になるには

風水師になるには何か資格が必要と言うわけではなく、風水師は何が必要かと言えば、ずばりスキルと経験です。
どれだけ多くの技術を正しく習得できたかと、どれだけの件数を鑑定し改善できたかが問われます。

風水のスキルと言うのは、つまり技術や理論は中国の長い歴史の中で、既に出尽くしています。
多くの流派が起こり、たくさんの技術や理論が構築されてきて、現在ではほとんどの技術や理論は書籍として出版され研究できるようになっていますので、大切なのはそれらの古典の書籍だけで学んでも、実際には使えないということです。
つまり古来から受け継がれた、人から人、師から弟子へと渡されてきた秘伝だったり解読方法だったりがなければ、正しい知識として学ぶ事すら難しいのです。
だからこそ、伝統であり門派とよばれる流派が残っています。
なので風水師になるには伝統である門派とよばれる流派などに入ることです。

しかしそうして流派などに入ることだけで立派な風水師にはなれません。
一番は経験を積むことで、どの家も決して同じ条件ではなくケースバイケースな訳で、この場合にはこの技術をつかい、また違う場面ではこの技術を使いという感じで、ふさわしい技術を用いて鑑定し改善をしなければならないので、これは経験が無いとなかなかできる物ではありません。
一戸建て住宅と、マンションなどの集合住宅の違い、路面の店舗と大規模商業施設の違いなど、陽宅と言われる人が活動する建物だけでも千差万別ですし、ましてやお墓も扱うのが本来の風水なので、仕事としての風水師になるためには、最低でも3?5年はかかると考えられます。”

プリザーブドフラワーの風水効果※ドライフラワーは運気がダウン

風水では生花と言うのは基本的に家に活気をもたらしてくれますので、殺風景な玄関やお部屋などに、飾っておくことで運気が上がることがあります。

また生花は、活気に若々しさの象徴でもありますので、恋愛運に影響する風水アイテムにもなっています。

それとは別にドライフラワーは風水的には良くありません。ドライフラワーは、風水的にみると死んだ花とされています。こういったものを家の中に飾っておくと、運気のバランスが崩れて、悪い気が生じやすいと言われています。

ドライフラワーの状態がすでに枯れていることから気が枯れると言う事になり運気が悪くなります。

ドライフラワーを家に飾る時には置き場所に注意してください。そこさえ避ければ大きく運気が下がることはないです。

どうしても避けたほうがよいところは、玄関と寝室で、理由としては、玄関は良い気の入り口とされておりそこにドライフラワーを置いてしまうと、良い気が入って来れなくなってしまうからです。

生花も同じで生き生きとした状態はいいのですが枯れてしまうと逆効果になるので枯れてしまった時はすぐに捨てて新しい物に交換することが好ましいです。

ドライフラワーに似たものとして、プリザーブドフラワーがありますが、プリザーブドフラワーは、ドライフラワーよりは風水的な効果が期待できますので、選ぶ際はこちらを試してみてもいいかもしれません。

風水的には生花ほどのパワーはありませんが、ドライフラワーのように悪影響を心配する必要はありません。

風水では、自分の心にひかれたものや気に入ったものを飾ることが運気を上げる効果を高めます。

プリザーブドフラワーのようにお気に入りのものがあれば、世間での評価に関わらず、好きな場所に飾るのが一番良いのかもしれません。

ただ、やはり汚れやホコリがたまると、運気の流れが滞りますので気をつけてください。

風水のオレンジ効果がヤバい!インテリア(カーテン・寝具)で恋愛運を3倍高める!

風水で寝室と言うのは一日に溜った運気を寝ている間に体内に吸収させる大切な場所となっています。

そんな寝室の寝具には大変気を使わないといけません。

寝具以外にも風水アイテムとなるカーテンにも気を付けてください。

風水において、カーテンは外からの光を遮る「陰」に属し、癒やしやリラックスの効果があるとされています。

そのため、寝ている間に運を補う役目を持つ寝室のカーテンの選び方は大切なのです。

恋愛運を上げるにはオレンジのカーテンがポイントとなります。

オレンジは風水での人間関係・人気運をアップさせる効果がありますので直接恋愛運に効果はありませんが、人間関係を良くし人気運を上げることによって自分自身を輝かしてくれる効果がオレンジのカーテンにはあります。

寝室や、風水での家庭運を司る北側の窓にオレンジのカーテンを使う選び方が効果的です。

寝室にオレンジの色が似合わない徳は無理に合わせる必要はありません。色のバランスも風水では重要になってきますので無理に合わせると運気のバランスの崩れてしまします。なのでそのような寝室の場合は、ベージュや茶色のカーテンが好ましいです。

ベージュや茶色は地味に見えますが、風水で安定運の性質を持ちますので、どの方角のカーテンに使う選び方でも風水としても良く全体運を上げてくれます。

また恋愛運を上げるのに華やかな花柄は風水では恋愛や出会いの運勢を持ちますので、新しい出会いが欲しい方は大きな花柄を、今の相手と良い関係を続けたい方は小花柄のカーテンを使う選び方が風水において効果的です。

南の方角の家相【徹底解説】※玄関、トイレ、張り欠け…

家族定位

家相を専門的に鑑定する時、八方位の他に、十二支方位や九星方位や家族定位を使用します。十二支方位や九星方位は少し専門的になるのですが、家族定位は、一般の人でも理解しやすいと思うので、少し解説しておきます。

十二支方位や九星方位と違い、家族定位は、生年とは関係ありません。家の中における自分のポジションによって、方位が決まっているのです。

たとえば、父親(家の主人)の方位は北西で、母親の方位は南東です。

家族定位は、各方位と関連付けられた人物の運気に大きな影響を与えます。自分の運気を良くするためには、自分の方位に当たる場所に、自分が使う部屋を設けるのが良いとされています。つまり、父親の部屋は、北西に設けると良いと考えるのです。

しかし、家族全員の部屋をを家族定位に置くのは、現実的には困難です。家相には、家族定位以外にも、優先すべき項目がたくさんあります。玄関・水回りの凶相を避けたり、生年により決定される干支や九星による凶方位を逃れようとすると、家族全員の部屋を家族定位によって定められた方位に配置するのは不可能に近いと言えます。ですから、家の主人である父親の定位だけを守るというのが、普通です。

ですから、南の方位は、家族定位を極度に意識する必要はありません。しかし、もし、手テモの面積が広く、計画に余裕がある場合は、南の定位による運気アップを試みても良いでしょう。

では、南は、家族の中の誰の方位なのでしょうか。次女の方位です。ですから、戸建て住宅ならば、二階の南側を次女の部屋にすると、次女の運気が上がります。

家族定位は、当事者の部屋が該当方位になくても、運気に影響が出ます。たとえば、次女の方位は南側です。もし、家の南側の造りが吉相ならば、次女の運気が上がり、凶相ならば、次女の運気がダウンします。

具体的に言うと、家の南側に張りがあると、次女の運気が上がります。その一方で、南に欠けがあったり、トイレや水回りがあると、次女の運気が下がります。

張り欠け

住宅を図面で見ると、家の輪郭に凹凸があります。この凹凸を、家相用語で、欠けと張りと言います。出っ張り部分を張りと言い、引っ込み部分を欠けと言います。鬼門と裏鬼門以外の方位では、張りが吉相、欠けが凶相になります。

一番良いのは、張り欠けがない長方形の家です。ですから、吉相を得ようとして無理に、張りを作る必要は全くありません。

しかし、現実的に家の設計のことを考えると、長方形の箱にすべての部屋がぴたりと納まることは滅多にありません。デザイン重視の建築家が、意図的に長方形におさまるように設計した場合を除いて、家の平面図には張りや欠けができてしまいます。

家相では、この張りや欠けが運気を決めると考えるのです。長方形の家が一番良いという事実と矛盾しているように思われるかもしれませんが、長方形の家は家運が最高に良いと考えます。それに対して、張りは、各方位の象意に関して、運気が上がると捉えるとわかりやすいと思います。

ここで問題になるのが、張りと欠けの区別の方法です。現代の家相では、四角形の一辺を三等分した長さを基準に、張りか欠けを見分けます。

一辺の長さの三分の一以下(ピッタリ三分の一の場合も含む)が張り出している場合は、出っ張った部分を張りと呼びます。残りの部分は、欠けとは呼びません。

一方、一辺の長さの三分の位置よりも長い範囲が張り出している場合、家相の鑑定時には、出っ張った部分を張りとは認識せず、残りの引っ込んだ部分を欠けと見なします。

つまり、張りよりも欠けが生じる可能性が高いと言えます。だからこそ、凹凸のある住宅は、凶相になりやすいのです。

さて、南の方位ですが、南は太陽の光が最も吸収できる方位です。陽気が最も強い方位。また、季節では夏に当たり、花が咲く季節です。この方位に張りがあるのは大吉相です。南の陽気を家にたくさん吸収できると考えるからです。

その反面、南が欠けるのは凶相です。陽気を吸収できないからです。南に欠けがあると、人の信用を失ったり、隠し事がバレてしまうという凶害があるとされています。

敷地と庭

家相は、土のエネルギーと光のエネルギーと運気のエネルギーを家に吸収することが大切です。そこで、重要になるのが宅地です。

まず、敷地の中のどの位置に、建物を配置するかが重要になります。家相では、太陽の陽気を吸収することが重視されます。太陽光線が最も降り注ぐ南の方位は、良い運気を導く方位と考え得られています。

太陽と運気のエネルギーの他に、土のエネルギーも重要です。ここで重要なのは、土のエネルギーは、太陽のエネルギーによって、高まると考えられていることです。陰陽御用でも、火生土と言って、火から土が生まれると考えられています。したがって、南側の土に太陽エネルギーが当たれば、良い土のエネルギーが生まれると考えます。

結論として、敷地の北側に建物を配置して、南側に庭を設けると、家相は吉相になります。光や風も入りやすく、居心地の良い家が実現します。

また、太陽エネルギーや運気エネルギーをたくさん吸収するためには、敷地の南側に障害物が在ってはいけません。太陽と運気のエネルギーをたくさん吸収するためには、南になだらかに傾斜した(南側が低くなった)土地が良いとされています。

また、庭の南に木を植えるのも良いとされています。太陽エネルギーを完全に遮断してしまうような大木は凶相です。しかし、植物は南と相性が良いと家相では考えるので、南に木を植えることは吉相につながります。

浄化槽

浄化槽とは、便所から出た汚物をろ過沈殿して下水道に流せる状態にするための設備です。通常、家の敷地内に、浄化槽が作られています。浄化槽には汚物が常にたまっているので、不浄の場として扱います。建物の外にあること、地下に埋まっていること、浄化槽の密閉率が高いことなどを考えると、昔の汲み取り式便所のような汚さはありません。しかし、設備のトラブルいよって、汚水の浄化がうまくいかない場合もありますし、マンホールのすき間から匂いが漏れることもあります。したがって、どこに置いても、凶相になるとされています。

少しでも、悪い運気を抑えるために、正中線と四隅線に重ならないように、浄化槽を埋めるようにします。

特に南は、陽気が溢れるとても良い方位です。その方位を汚物がたまった浄化槽で汚してはなりません。

南に窓を設け、その外に、浄化槽のマンホールがあるようでは、吉相の家が台無しになります。

また、浄化槽の他に注意すべきは、汚水桝です。家の中の水回りからでた排水は、汚水管を通って、家の外に排出されます。その汚水管の中継地に枡があるのですが、この枡も殺気がたまりやすいので、正中線と四隅線に重ならないようにします。真南に配置してはいけません。

別棟(離れ・物置)

最近は減りましたが、昔の家には、離れがありました。離れとは、別棟のことです。茶室や高齢者の部屋、客間として使われました。現代でも、大規模な住宅であれば、趣味の部屋や子供部屋が別棟に配置されることがあります。実は、別棟は、張りと同じと考えます。つまり、鬼門と裏鬼門以外の方位の別棟は吉相になるのです。(物置も別棟として考えることができます。)

別棟は吉相だと書きましたが、家相を吉相にするために、無理に別棟を作るのはよくありません。別棟は、太陽の光を妨げたり運気や土のエネルギーを遮断してしまう危険もあるからです。

大規模な住宅でない場合は、吉相にならないことが多いのです。

南の別棟も危険が伴います。南は本来、陽気が満ちたとても良い方位です。それなのに、南に別棟を立ててしまうと、太陽の光をさえぎってしまいます。大豪邸ならば、庭先や南窓の太陽エネルギーを遮断するほども害はないですが、一般的な住居で、別棟による運気アップを実現するのは難しいと考えてください。

玄関

家相では玄関の方位がとても重視されます。家の入口であると同時に、気の入口であると考えるからです。だから、昔の住宅は、玄関が広く豪華だったのです。昔は、家の規模に合わない豪華な玄関をつくることを戒める家相見もいましたが、今は、少し見栄を張って、豪華すぎるぐらいにした方が、適切な玄関になります。狭くシンプルな玄関に慣れ過ぎている現代の人の価値観で、少し豪華だなと思うぐらいのものにしたほうが、気の入口として適切なものになるからです。

玄関が貧相なイメージだど、家運がダウンします。お金をかけ、高級なたたきを敷き詰め、高級な置物を置き、運気を高めることが重要です。

また、方角も重要になります。鬼門と裏鬼門は、家相に置いては、不吉な方位とされているので、絶対に玄関を配置してはなりません。玄関を配置する場合でも、鬼門線と裏鬼門線に玄関のドアが重ならないようにしてください。

かりに、玄関が鬼門や裏鬼門の領域にあるときは、盛り塩で凶相を抑えることができます。盛り塩をしなくても、部屋を清潔に保つことで、運気ダウンを防ぐことが可能です。

南の方位の玄関は、吉相です。太陽のエネルギーを最も吸収できる方位であり、花が咲く方位だからです。

南には権威、ステイタスの意味があるので、南に玄関があると、主人が名誉を獲得すると考えられています。

水回り(便器・浴槽・シンク・洗面台)

家相では、水回りは凶相と考えます。

昔の便所は、汚物を溜める場所でした。だから、不浄の場とされていたのです。

昔の便所は、別棟に置かれるのが普通でした。本宅に置くだけで、凶相と考えられていたからです。

しかし、現代の便所は、水洗便所であり、昔ほど汚くないので、建物内にトイレがあっても構わないと家相でも考えられるようになりました。

菌が充満しやすい場所であり、殺気に満ちていると家相では考えるので、どの方位に置いても、凶相になります。殺気による害を少しでも弱めるために、正中線と四隅線に重ならないように配置します。

南は陽気に満ちたとても良い方位なので、その方位をトイレによって汚してはいけません。真南を避けるだけではなく、南の領域にトイレがこないようにすることが肝心です。

浴槽・シンク・洗面台なども、菌やカビが発生しやすい場所なので、不浄と見なします。トイレと同じように、正中線と四隅線を避けて配置します。

ガスコンロ

家相は、木火土金水の5つの気の相性によって、吉凶を判断します。ガスコンロは、火の象徴です。しかし、家相で一興を鑑定する際、ガスコンロを火の象徴として扱うことはありません。

家の中のコンロは、空気を汚します。健康に悪い殺気を放つ場所です。したがって、トイレなどと同様に不浄物として扱うのです。

本来、南は太陽が降り注ぐ火の象徴なので、火の気を持つ物を置くと吉相になります。たとえば、火の色である赤色の物とは相性が良いのです。

しかし、コンロの場合、不浄物として扱うので、南の正中線にコンロが重なると凶相と判断します。

寝室・リビング・子供部屋・書斎・仕事部屋

南は陽気に満ちた方位なので、住宅内の居室を南に配置し、南側に窓を設けるのは吉相です。

太陽に光を意識して、間取りを考えると、家相的にも吉相の家になりやすいと言えます。

車庫

車は、排気ガスを出すので、殺気を放つと考えます。

そのため、陽気に満ちた南側に、駐車場を配置するのはよくありません。

南側に面して窓を設けている家の中に、車の悪い気が、入り込んでしまうからです。

また、南の庭に太陽が降り注ぐと、土のエネルギーを高めてくれます。

もし、車のために、南の土地をコンクリートで覆ってしまうと、土のエネルギーがダウンしてしまうことになるので良くありません。

風水の「欠け」「張り」の見分け方

家の風水の運勢を判断する場合、まず最初に見るのは、家の外壁の形態です。

外壁の形態というのは、平面図を見た時の輪郭線のことです。

これが長方形になっているのが理想です。

しかし、実際は、建物の外形が長方形になることは極めて少ないと言えます。

客の要望を聞いたり、機能的なことを考えて、家を設計すると、どうしても、長方形の形の一部が出っ張ったり、凹んだりするものなのです。

したがって、完ぺき主義者の建築家が、無理やり、長方形の家に納める場合を除いて、家には張りと欠けがある物なのです。

(でっぱり部分を「張り」、ひっこみ部分を「欠け」と呼びます。)

この張りと欠けが、住宅の吉相と凶相を生み出します。

張りは吉相、欠けは凶相です。張りが大きければ大きいほど、吉相になり、小さければ小さいほど凶相になります。

例外は北東と南西です。

この方位は、張りも凶相になってしまいます。

ここで面倒なのが、張りと欠けの見分け方です。

建物の一辺が張り出しているということは、同時に欠けも生じているのです。

しかし、家相では、張りと欠けのどちらかを選びます。(流派によって異なります。ここでは、張り欠けのどちらかを二者択一する方法を解説します。)

まず、張りの条件ですが、張りの部分が、一辺の長さの三分の一以下ならば、張りとします。たとえば、三分の一ピッタリの場合、残りの三分の二は物理的には書けているのですが、家相では、欠けとはみなしません。

張りの幅が三分の一より少しオーバーすると、張りではなく、欠けの扱いになります。たとえば、物理的に五分の二張り出していた場合、この張り出しは、三分の一以上なので、張りとはみなしません。その代り、五分の三が欠けていると判断します。

この欠け張りの判断によって、吉凶を見極めます。

風水で磁北を求める場合、和室(畳の部屋)に方位磁石を置くのが鉄則です

風水鑑定をする時、設計士が書いた図面に方位盤(透明なもの)を重ねる方法をとります。

市販の方位盤でもいいですし、もしなければ、家相の本に書かれている方位盤をトレぺ(薄紙)で、書き写して、それを平面図の上に載せてもOKです。

しかし、透明な方位盤が用意できたとしても、方位盤を平面図のどこに重ねればよいのかわからない場合、全く意味がありません。

方位盤で家相を鑑定するには、中心と磁北を理解する必要があります。

今回は、磁北の定め方を解説します。

まず、方位磁石を準備してください。

100円ショップなどで売っている安物ではダメです。

ただし、高級なものを求めるとキリがないので、一般の人が買うならば、登山用のグッズを売っているようなお店で購入するのがよいと思います。

すでに建っている家の中で、磁北を特定する場合、和室の寝室がいいです。

テレビや家電用品がたくさんあるリビングは磁気の影響を受けて正確な磁北が求められない可能性があるので、避けるべきです。

同様の理由で、キッチンで、方位磁石を見るのもよくありません。

方位磁石は、手の上で見るのではなく、水平な板の上に図面を載せ、その上に載せます。

こうすることで、図面に磁北を書き込むのです。

玄関風水※下駄箱の中と下駄箱の上の置物で運気を2倍アップする!

風水で玄関は気の入口となる大切な場所です。

明るくキレイで良い香りのする玄関には良い運気もたくさん入ってきます。

風水で運気を上げてくれる下駄箱を選ぶポイントは玄関のサイズに合っているか・玄関の雰囲気に調和しているかなどで玄関の方位によって相性の良い素材や色があります。

風水で良くない下駄箱は玄関の大きさに対して大きすぎる下駄箱です。

また下駄箱の中にバックなど靴とは関係のないものを入れているとその物には悪い気が留まってしまい持ち主の運気を下げてしまいます。

風水では古いものや使わないものにも悪い気が留まりやすいと考えられているので3年以上履いていない靴は思い切って処分してしまいます。古いものを処分することで良い気が入ってきやすくなります。

三和土に靴を出しっぱなしにしないことも大切なことです。

玄関に出しておくのは一人一足にして下駄箱にしまうときは汚れを取ってからしまうことも開運のポイントです。

下駄箱の中には澱んだ空気が溜まりやすいので週に一度は掃除をして扉を開けておくなどして換気にも注意が必要です。

下駄箱の上にもごちゃごちゃと物を置かないことが大切です。置きっぱなしのものに埃や湿気が溜まるとそこから悪い気が出てしまうからです。

また物が多いと気が乱れてしまいます。ゴルフバックや自転車・子供の玩具なども玄関に置きがちですが入ってくる気をさえぎってしまうので他の場所に移動させます。

玄関に遊び道具があると仕事運が下がってしまいます。気が通りやすいように置いてあるのは下駄箱だけのスッキリとした玄関にすることが運気アップにつながります。

運気を変える方法※風水で3倍、運気アップする簡単な方法は「温泉旅行」

風水で運気アップする方法や運気を変える方法はたくさんあります。

運気を変えるには日々の生活に変化を与えることです。

パワースポット巡りや温泉旅行などで普段生活している場所から違う場所へ移動することでも自分の気に大きな変化を与えることができます。

パワースポットに溜まっている高いエネルギーに接することは運気に変化をもたらせてくれるはずです。

温泉はその土地の濃縮したエネルギーに満ちています。温泉に浸かることでその土地のエネルギーを吸収すると同時に体内に溜まった悪い気を排出することができます。

また風水で運気アップするためには方位や色に気を配ることも大切ですが1番大切なことは掃除です。

気の入口となる玄関をキレイにすることで良い気を呼び込みやすくなり逆に悪い気は入りにくくしてくれます。

風水において開運効果のあるとされるのは明るく清潔で良い香りのする玄関です。まずは玄関を掃除することで家に良い気がたくさん入っくるようになります。

玄関と同じように大切なのは水回りの掃除です。水回りの掃除をサボっていると澱んだ水が溜まってしまいます。

澱んだ水には悪い気が留まりやすく運気を下げてしまいます。トイレを掃除することで金運と健康運をアップする効果があります。

できれば毎日掃除します。バスルームの掃除は金運・健康運・恋愛運をアップさせます。バスルームで大切なのは排水溝の掃除です。

排水溝は金運・健康運に影響を与え排水溝が詰まっていると運気を停滞させてしまいます。キッチンの掃除は健康運のアップに効果があります。

排水溝はもちろんのことシンクはいつもピカピカにしておくことです。玄関と水回りの掃除をこまめに行うことで運気アップの効果が期待できます。